KAZUの世界

春馬さんが亡くなってから春馬さんのファンになった者です。

18回目の月命日とCM

18回目の月命日

 

今日は、春馬さんの18回目の月命日です。

 

先月の月命日の土曜は、神田沙也加さんの亡くなられた日でした。

それにしても、こんな嫌な訃報が続くのはもういい加減にしてもらいたいものです。

 

そういえば思い出したのですが、「こんな夜更けにバナナかよ」の舞台挨拶の時に春馬さんは、立っているとことができなかったのではないかと思われる時がありました。

 

後ろの壁に手をしばらくの間おいて、寄りかかっているようにも見えました。

顔は笑顔でしたが、立っているのが辛かったのではないかと思われます。

 

今、イギリスから帰国してからの春馬さんを見ると、おかしいと思うところが顕著にあります。

 

先ほどの「こんな夜更けにバナナかよ」だけでなく、春馬さんがシンシア・エリヴォさんとマシュー・モリソンさんにインタビューをしている動画があるのですが、その動画の中で春馬さんがあまり落ち着いていない感じがしています。

 

その動画のコメント欄に、春馬さんが睡眠不足が続いていて睡魔に襲われているので、それを必死で睡魔と闘っているのではないか、とありました。

納得してしまいました。

 

あまりの仕事量で、それをこなすのに睡眠時間を削っていたのではないかと思われます。

あの春馬さんが、あの大事な方々を前に眠気が出るとは思いにくいですものね。

 

もちろん春馬さんは、お二人に流ちょうな英語で返していました。

私には何を言っているのかよくわかりませんでしたが、後でちゃんと会話の中身を教えていただきました。

 

それにしても、春馬さんの仕事量は多すぎます。

しかも内容が重いものばかりです。

 

 

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CM

 

CMです。

 

2018年       ネクソン「FAITH-フェイス」2つの正義篇/大乱闘篇

2019年       オルビス「ディフェンセラ」

2019年       感動オリーブオイル

です。

 

これらは、私はほとんど見たことがないので、よくわかりませんが……

 

もしかしたらですが、最後の感動オリーブオイルは、あの事務所発売のオリーブオイルがあると、料理番組に出た春馬さんが紹介をしている動画を見たことがあります。

 

あれを見た時に、言わされているのだろうなぁ、と思っていたのと、この事務所芸能事務所のほかにマンションも経営をして、オリーブオイルまで売って、自社のタレントに宣伝までさせているのか……と複雑な思いで曇った心で見ていました。

 

たぶん、オリーブオイルだけでなく、売れそうと思うものは何でも手を出しているんでしょうね。

 

そうそう瀬戸内海の島にも、子供を使ってなんちゃら……というものもあるとか耳にしたことがあります。

 

そして、自社のマンションに自社の看板俳優を、看板俳優に似つかわしくない部屋に住まわせ、内緒であれを取り付け動向を監視していてのではないかと思われます。

 

あのインスタライブに映っていましたね、あれが……

プロの方にあれは何なのか見てもらいたいものですね。

春馬さんには心当たりがあったので、映したのでしょうね。

 

 

 

「コンフィデンスマンJP」と小池徹平さん

「コンフィデンスマンJP」

 

「コンフィデンスマンJP プリンセス篇」を楽しみにしていましたが、我が家のテレビなぜかフジテレビだけ映らなくなり、見ることができませんでした。

 

先週の「コンフィデンスマン JP ロマンス篇」は、見ることができましたのに……残念でした。

 

春馬さん赤いスーツとと長澤まさみさん青いドレスで社交ダンスを踊るところを見たかったのですが、残念で仕方がありません。

 

プリンセス篇は先週のロマンス篇よりは、出演時間が短いようですが、二人で踊りながら、江口洋介さん演じる赤星の姿を見つけ、踊りながら赤星を避けるという難しい役どころを二人で演じているのが、楽しみだったのですが……

 

それとダンスをしながら、ダー子がジェシーを蹴ったり、ジェシーの靴の上にのって二人一緒にそのままダンスを踊るところです。

動画で何度も見ました。

映画の流れの中で見てみたかったです。

 

しかも春馬さん忙しすぎて、長澤まさみさんと二人で踊ったのが、撮影の当日だったというから驚きです。

 

その前に、タブレットで練習をしていたといいますから、事務所の嫌がらせのひどさがわかります。

それでも二人であれだけ踊れるんですから、凄いです。

 

それにしてもあの事務所、この「コンフィデンスマンJP」と言い、年末にFNS歌謡祭と言い、ほとんどダンスの合同練習の時間がとれていないのですよね。

 

しかも「コンフィデンスマンJP」のクランクアップの時の、花束は嫌がらせで彼岸花だといいますから、いやらしいですね。

 

 

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小池徹平さん

 

小池徹平さんが、ある番組にゲストとして出演をしていました。

その番組の方が、春馬さんが「キンキーブーツ」で杉村春子賞を受賞をした人でした。

その人の名前は忘れてしまいましたが、その人は春馬さんと同時期に受賞をしてとても嬉しかった、と小池徹平さんに熱く語っていました。

 

その人は、はっきりと「春馬君」と名前を言っていました。

それを聞いていた小池徹平さん、大きく口をあけながら、大きな笑顔で大きくうなずきながら、そして目には涙がうっすらと浮かんでいました。

 

声を出したら、今にも涙が溢れ出て大きな声で泣きだしそうになるのを必死にこらえている感じがして、見ている私も切なくなりました。

 

小池徹平さん、本当に辛いだろうと思います。

見ていて小池徹平さんの、春馬さんへの熱い想いが、あふれ出る想い「キンキーブーツ」で共演をし、その宣伝のために二人で色んな番組に出た時の事、春馬さんはバラエティー慣れしていない小池徹平さんをさりげなくカバーしながら、共演をしていましたことなどを思い出していたのではないかと、勝手に思っていました。

 

それにしても小池徹平さんは、再再演の「キンキーブーツ」腹黒優とダブル主演だけれど、複雑な思いだろうと思います。

 

同じ芸能界にいるから、春馬さんの件の内部事情は外部の私達よりはるかに詳しく知っているだろうから、あの男との共演は、しかもダブル主演は本当に辛いと思います。

 

小池徹平さんだけでなく、エンジェルスの人達や「キンキーブーツ」の他の共演者やスタッフの方々もほとんどが同じ思いではないでしょうか。

 

エンジェルスの森雄基さんは、ツイッターで「キンキーブーツ」の再再演のことを書いていたようです。

 

内容はよく覚えていませんが、最後に酒飲んで寝よう、とあったのだけはよく覚えています。

 

彼の場合は、春馬さんのことだけでなく、神田沙也加さんとも舞台で共演していたようなので、よけい複雑な思いだったようです。

 

中には、そうあの脚本を書いているKあたりだけは、歓迎しているかもしれませんが……

 

それにしても、皆さんは大人だからちゃんと仕事としてこなすでしょうが、内心はいろんな思いを抱えての舞台だと思います。

皆さん、お体に気を付けて頑張っていただきたいものです。

 

 

 

 

 

「こんな夜更けにバナナかよ」と「罪と罰」

「こんな夜更けにバナナかよ」

 

「こんな夜更けにバナナかよ」の続きです。

 

鹿野は、筋ジストロフィーという難病を抱えていましたが、医者に無理を言って、ボランティアの力を借りながら、自宅で生活をしていました。

田中は、医学部に通い、田中の恋人の美咲は小学校の先生になるのが夢でした。

 

鹿野は、美咲を好きなり、鹿野と美咲は公演でデートをします。

そこで、美咲は鹿野の事を知ります。

鹿野が結婚の経験があることを知ります。

 

また、鹿野の夢がアメリカに行くことだと知ります。

そのために英検2級を目標に頑張っていることも知ります。

 

そんな中で、鹿野と美咲は音楽でノリノリになるのでしたが、鹿野が食べ過ぎで、うんちを漏らします。

この映画の凄いところは、こういう現実的なところも隠さず描いているところだと思います。

障がい者も健常者も同じだよ、という事でもあり、障害があるためにやはり気を付けなければならない、という事を教えてもらいました。

 

以前、四肢障がい者乙武氏が、出かけるとなると食事や飲み物に気を付けるという事を何かで読んだことがあります。

そういう事なのですね。

いろいろな事があって、鹿野と美咲は仲良くなり、いろんなことを話すようになります。

 

その後、鹿野は重症不整脈が出ているので、入院するように言われますが、鹿野は拒否します。

鹿野は、鹿野を障がい者として生んだことで、自分を責める母親を見るのが辛いために、自立をしようとしたようです。

 

その後、田中と美咲は久しぶりのデートをしますが、そこで、美咲は教育学部ではないくフリーターだと、ウソを告白しますが、そのせいで、田中と美咲は険悪なムードになります。

それから、美咲は、田中の名前を伏せて、鹿野に相談をします。

それに対し、鹿野は好きなってもらうためのウソならいいが、ウソを本当にしてしまえばいいとアドバイスします。

美咲は、その言葉で教育大学を目指します。

 

その後、田中がボランティアに力を入れすぎたために、学業がおろそかになってしまったり、鹿野の病気の悪化したりと色々ありますが、鹿野とボランティアとで協力をして乗り越えていきます。

 

映画の最後では、田中も美咲も自分たちの夢を実現し、田中は医者に美咲は小学校の先生になり、結婚をします。

 

鹿野は、20歳までしか生きられないと言われていたのに、42歳まで生き、500人のボランティアが協力をしたといいます。

 

鹿野の夢だったアメリカには行けませんでしたが、彼は障碍者の自立という未知のことを現実にしました。

 

この映画を見ていると、今まで障がい者は世話をしてもらう人で、ボランティは世話をする人という固定観念が、崩れます。

 

健常者同士と同じでお互い人間同士の、人間関係なのだと思いました。

そこから色んなものを学ぶことができるんだと思います。

 

 

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罪と罰

 

罪と罰」です。

 

罪と罰」の本は、私は3回挑戦しましたが、あまりに重すぎて3回とも挫折をしました。

 

それを演じるんですから、よほど精神的に強くないとできません。

今まで春馬さんの事を知ると、知れば知るほど並みの強さではないと思います。

 

この「罪と罰」は、2015年に出演した「地獄のオルフェウス」でタッグを組んで、春馬さんの才能を高く評価していた世界的演出家のフィリップ・ブリーンは、「主役のラスコーリニコフを演じてもらいたいと思う俳優は、世界中どこを探しても三浦春馬以外は考えられない」と語っていたといいます。

 

この後、2が月後に「キンキーブーツ」の再演にローラで主演です。

たぶん準備を入れると、「罪と罰」に出演をしながら、つぎの「キンキーブーツ」の準備も重なっていたはずです。

 

その上、春馬さんは「罪と罰」も「キンキーブーツ」」も両方賞を受賞しています。

WOWOW Presents~勝手に演劇大賞」の男優賞を受賞しています。

罪と罰」は、ストレートプレイ部門、「キンキーブーツ」は、ミュージカル部門の作品賞も各々受賞する快挙でした。

 

これは、過重労働ですし、おそらく春馬さんへの事務所の嫌がらせだったのではないか、と私は想像しています。

 

春馬さんは、事務所からの嫌がらせもすべて、自分の力に変えています。

本当にすごい人だと思います。

あまりにすごい人なんですが、この凄い!しかありきたりの言葉しか見つからないのが悔しいです。

 

もっと春馬さんをほめる、ピッタリの言葉が欲しいです。

 

 

 

 

 

「コンフィデスマンJP ロマンス篇」と「こんな夜更けにバナナかよ」

「コンフィデスマンJP ロマンス篇」

 

「コンフィデスマンJP ロマンス篇」見ました。

面白くて、最後まで見入ってしまいました。

さすが春馬さん、かっこいい!!!

 

本当に改めて素晴らしい俳優さんだと思いました。

以前に古田新太さんが言っていた「春馬君には結婚詐欺師をやらせると良い」というのは、ドンピシャですね。

 

春馬さんが登場するだけで、ほれぼれしてしまいます。

美しくて、色気があって、全身が本当に隅々まで素敵です。

 

最後に盗んだ宝石がニセモノで、江口洋介さん演じる赤星にいじめられる時のジェシーが、とってもカッコ悪いのも素敵です。

カッコ悪いのに素敵、って何でしょう、こんなの春馬さんしかいません。

 

この映画は、ストーリーがしっかりとしていて、思いがけない展開になっても無理がなくて楽しめました。

 

韓国ドラマのように、どうしてこんな展開になるのかさっぱりわからず、見ているこちらの見る気が失せるという場面が全くありませんでした。

よくできている映画でした。

 

2時間余の間、久しぶりに楽しませてもらいました。

来週もあるそうですので、楽しみにしています。

昨日は「ロマンス篇」でしたが、今週は「プリンセス篇」だそうです。

 

今度のジェシーはどんなジェシーなのか、楽しみです。

「プリンセス篇」は、春馬さんの出番が少ないと、何かで読みました。

そうだとちょっと寂しいですが、楽しみにしています。

 

どちらも、短い動画でいろんな場面の切り取りしか見ていなかったので、昨日見た映画で、切り取りの場面それぞれに納得しました。

 

つくづく生前の春馬さんの魅力に早く気がついていたら、もっと沢山の素晴らしい彼の作品に出合えたのに、と後悔しかありません。

 

それにしても、普段はぼろくそに言うフジテレビですが、今回はフジテレビに感謝です。

たぶんけっこうの視聴率が取れたのではないかと思います。

 

あの事務所は、今回抑えきれなかったのでしょうか。

あの腹黒優出演の「英雄篇」があるという口実があるので、止められなかったのでしょう。

 

 

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「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」

 

こんな夜更けにバナナかよ  愛しき実話」です。

 

この映画は、以前に見ました。

大泉洋さん演じる筋ジストロフィーの重度身体障害者、鹿野靖明さんの役で主演でした。

 

春馬さんは、鹿野さんの元に集まるボランティアの医大生の田中の役でした。

この映画の初めから驚いたのが、きれいごとは一切なしでした。

 

障がい者という事と、その障がい者に対してのボランティアというものはプ、ライバシーにかかわるものは避けると思うのですが、全くないのです。

 

この主役の鹿野さんが、映画の最初から田中の彼女を自分のボランティアと勘違いをして、夜中にバナナを買ってきて、と頼んでしまうの事でした。

凄いわがままな人だと思って、見ていました。

 

見ていて、ボランティアのことも考えないのかと思いながら見ていました。

夜中にバナナを買うように頼まれた、田中の彼女の高畑充希さん演じる美咲はふて腐れながらも、店を何件かを探して、何とか見つけて買ってきます。

 

そんなこともありながら、美咲は田中がいない時も鹿野の所に行き、鹿野と話をします。

そのうちに、鹿野に聞きにくいことも聞きだします。

 

個人的にこの映画の凄いところは、男性が女性に興奮した時に男性の性器がどうなるのか、ということまで美咲が鹿野に聞いていることでした。

男性の性器は、筋肉ではないので、男性としては健全だという事でした。

 

そして、その処理も田中がしていたこともリアルに描いていました。

それがいやらしくなく、ストーリーの流れとしてごく自然に、見ている観客にわかるようにしてくれていました。

正直、健常者が障がい者に、とてもそんなことを聞けるものではありません。

 

そして、何もできない鹿野が、自分からボランティアを募集して、全てをボランティアにゆだねているのを見ていると、障碍者自身がプライバシーというものが全くないのだ、という事にも気が付きました。

 

この映画を見た時、自分の全てをボランティアに頼むという事は、障碍者自身がある程度の覚悟をもって生きていかないといけないという事も知りました。

 

長くなってしまいましたが、この映画は考えさせられることも多かったので、もっと書きたいこともあるので、次回にもう一回書きたいと思います。

 

次回に続きます。

 

 

 

「AAA」と「2018 FNS歌謡祭」

「AAA」

 

「AAA」です。

 

以前は「AAA」とは書かず、ちゃんと書いていたんですが、もういいよね、と思って「AAA」にしました。

 

この時は、春馬さんと腹黒優が一緒に歌っています。

歌っている歌のタイトルが笑っちゃいます。

この腹黒優にぴったりです。

 

「闇に広がる」という歌です。

ミュージカル「エリザベート」の中の歌なのですが、今見るととても意味深に感じます。

私の深読みだとはわかっているのですが……

 

春馬さんとこの男が、カラオケで一緒に歌っている動画を見たことがあります。

この時のために練習をしていたのでしょうか。

 

私、この男のことを春馬さん事件がきっかけで知るまで、普通に俳優だと思っていたのですが、ミュージカルの方を中心に活動をしていたのですね。

初めて動画で歌っているのを見た時、この癖のある歌い方嫌だなと思っていました。

 

今でも好きじゃないけれど、「キンキーブーツ」のローラでもあんな癖のある歌い方をするのかな、見に行くつもりもないけれど、彼の力量を、春馬ローラと比較してみたいと、曇った私の心がつぶやいています。

 

そのうちに、動画が出るだろうから、その時に比較してみようと思っています。

毒まんじゅうを食べないと、手に入れることができなかった役です。

どう見たって、春馬ローラを超えることは無理でしょう。

 

春馬さんは容姿も端麗、華があり、才能も飛びぬけています。

そのとびぬけた才能におぼれることなく、人の何倍も努力をしています。

この男は、野球賭博をしているような腐った俳優です。

 

「大きな玉ねぎの下で」「ワイルドアッパー」

愛すべき未来へ」柚木礼音と 「THIS IS THE TIME」 

「闇が広がる」城田優と 

一応、春馬さんが「AAA」で歌った歌です。

 

 

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2018 FNS 歌謡祭

 

 気持ちを入れ替えて、2018 FNS 歌謡祭(生放送)です。    フジテレビ

          『キンキーブーツ』より「LAND OF LOLA」~ローラの世界~

          『キンキーブーツ』より「RAISE YOU UP / JUST BE」

          小池徹平さんソニンさん、玉置成美さん、勝矢さんと

 

私は、この番組を見ていなかったのですが、動画で春馬ローラの部分だけのを見ると、生のミュージカル「キンキーブーツ」も観たかったし、このFNS歌謡祭も見たかったですね。

 

動画で見ていても、迫力があります。

生で見ると、凄い迫力でしょうね。

 

春馬さんという人は、自分が役を演じていると思うと、どんな場面であっても恥ずかしいという気持ちがなくなるんだそうです。

 

自分でそう言っている場面をいくつか見ました。

やっぱりプロですね。

 

 

「根性なし」の歌と「大いなる鉄路16,000キロ走破 東京→パリ行き」のナレータ―

「根性なし」の歌

 

そろそろ次に進まなければと思うのですが、最近以前見たことのある春馬さんの動画を見ると、以前見た時には気がつかなかったことに気が付くことがあって、感動したりしています。そういう事で、又横道にそれます。

 

春馬さんは、つくづく奥の深い人、いや奥の深い俳優さんだったんだ、と改めて感動をしています。

 

「ネガティブ ハッピー・ チェーンソーエッジ」です。

金髪で、一本気で一人でも戦いに挑む向こう見ずな役を迫力満点でなりきっています。

 

春馬さんは、主役の市原隼人さんの友人の能登という役で、途中で交通事故で亡くなるので出演場面は比較的少ないのですが、とてもインパクトがあって、私自身春馬さんファンという事もあるのでしょうが、印象としては申し訳ないのですが、主役よりインパクトがあると思います。

 

「ネガティブハッピー・チェーンソーエッジ」での能登は、友達が止めるのも聞かず、一人で大勢の不良に立ち向かっていくのですが、これは春馬さんが高校生の時に演じたのですが、本当に迫力があるのです。

 

そして、映画の中で友人と3人で歌う「根性なし」という歌が、とても彼の人生そのものをあらわしているような気がして、聞いていて涙が出てきました。

 

以下は「根性なし」の歌詞です。

 

ケリをつけろ

ケリをつけろ

それでいいのか?

それでいいのか?

諦めちまったのか?

そんな自分が嫌じゃねえのか?

この根性なしがあ!!

 

ヤツが来る

ヤツが来る

ヤツが来る

ヤツが来る

本当は怖いんだ、それでも逃げなかったぜ

真正面から行けよ

まだ方法はあるはず

何処まで行けるんだろう?

このカラダが知りたくて

遥か遠くまだ見えない

明日に向かって

失うこと、恐れたら

大事なもの守れない

たとえ1人世界中を敵にしたって

何が真実か知りたかった

いつも1人闇と闘ってた

この根性なしがあ~!!

 

俺たちは今、走り出す

まだ、夜明けまでは遠くて

吐き出す白い息をそれに向って

やりたい事やりきらなきゃ

正しい事守れない

そっと見上げた

突きを蹴って

ずっと胸の中で叫んでいた

いつか君にも打ち明けたかった

 

金髪で髪を振り乱してエレキギターを演奏しながら、力の限り歌っている春馬さん。

たとえ1人世界中を敵にしたって何が真実か知りたかったいつも1人闇と闘ってた

と歌っているところなど、彼の人生そのものじゃないか、と思うと胸にジーンときます。

 

そして、彼の粗削りだけれど、自分の中のエネルギーを全部出しって切ってやるぜぇー!という感じがして感動です。

 

歌にも演技にもすごい迫力を感じます。

 

 

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大いなる鉄路16,000キロ走破 東京→パリ行きのナレータ―

 

大いなる鉄路16,000キロ走破 東京→パリ行き

ナレーターは、倍賞千恵子さんと三浦春馬さんです。

 

BS4K放送開始記念・民放4社共同企画として、BS朝日・BS‐TBS・BSテレ東・BSフジが参加したものです。

放送時間は午後7時からと午後9時からで、2日に渡ってリレー方式で行われました。

なお、BS日テレは2019年9月1日に開局するため見送りとなりました。

 

1日はBSフジで、東京駅から鳥取県境港駅までサンライズ出雲に乗り、船でロシアのウラジオストクを経て、シベリア鉄道でモスクワに到着します。

次にBS朝日で、モスクワからキエフワルシャワクラクフプラハを経て、ブダペストに到着します。

 

2日はBS-TBSで、ブタペストからオーストリアを経て、スイスを中心の駅を紹介してジュネーブからイタリアのジェノバを経て、フランスのパリに到着します。

 

2019年11月30日、翌日のBS放送1周年を前に上記のBS民放4局で再放送が行われました。

 

再放送ではBS-TBSが東京からモスクワまで、BSフジがブタペストまで、BS朝日ジュネーブまで、BSテレ東がパリまでの順で放送されました。

 

こういうナレーターというのは珍しいですが、春馬さんのナレーションを聞いてみたかったです。

活舌が良いから、きっと聞きやすかったでしょうね。

 

もっと早くから春馬さんの素晴らしさに気がついていれば良かった、と後悔しかありません。

 

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

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昨年は、私の春馬さんへの思いを長々と書いたブログを読んでいただきありがとうございました。

読んでくださっている方は、とても少ないですが、感謝をしています。

 

春馬さんが出演していた作品を、Wikipediaで調べて年齢別にまとめてみました。

それで、彼が30歳になるまで書いてみて、その間に私の想いをかけたら書いて、気がすんだらやめようと思っていましたし、今もそう思っているのですが、書いているうちに神田沙也加さんが亡くなって、春馬さんと酷似していると感じ又憤ったり、28歳、私の予想ですが、たぶん27歳の時にイギリスに半年の予定で留学をしていたのを無理矢理2カ月で帰国させられた、その直後辺りから急に仕事が増えている気がします。

 

そんなことを感じながら書いていると、だんだんあの事務所に怒りが又湧いてくること繰り返しです。

 

そんなわけで、私が気がすむまで書くので、早く終わるか延々と続くかは自分でもわかりません。

良かったら、こんなブログでも付き合っていただけると嬉しいです。

 

何しろ私の周囲には、私のように三浦春馬という素晴らしい才能に満ち溢れて、努力の塊で心がきれいな、そして人としても最高の表現者に気づいて、入れ込んでいる人がいないのです。

 

昨年の秋辺りに、春友さんと知り合いになったのですが、同じ春友さんでも方向が全く違って、正直知り合いになれて喜んでいたのですが、期待した分がっかりしました。

 

というのは、春友さんを続けていると、春友さんにも二通りあることに気が付いたのです。

 

一つは、私のように春馬さんの生前辛くて苦しい状態だったけれど、それでも未来を見て未来に向かって努力をしていた春馬さんがなぜこういう状態になったのか、彼が何と戦っていたのか、私たちファンが明らかにしたいという人達と、もう一つの方向の人たちは、春馬さんの大変だった部分より、彼がいま安らかにいることを願い、彼が生前出演をした作品や彼の素敵だったところだけを見たい、という人とに分かれる気がします。

 

私が知り合いになった春友さんは、後者の方でした。

その人は、ほとんどネットもしないので春馬さんがどういう風になくなったのか、どんなに辛い状態にあったのかを、知らないにようでしたので、私がわざわざそんなことをお教えすることもないと思い、言ってはいません。

 

その人はその人なりに、春馬さんを偲んで春馬さんの作品や、春馬さんが行ったであろう場所をたずねているようです。

 

春馬さんの最後のあの最悪のドラマの撮影場所や、春馬さんが訪れたであろうお店に行ったことを嬉しそうに教えてくれます。

 

そして、今度一緒に行こう、と誘ってくれるのですが、私はあのドラマは辛くて見ることができないし、春馬さんが苦しんだ撮影場所にはいきたくないので、彼女と私は同じ春友さんなのですが、全く合わないのです。

 

それに、その人は春馬さんの2曲目である「Night Diver」は辛くて見られないのだそうです。

反対に私は、毎日5~6回は観て聞いています。

多い時は、一日に10回は聞いています。

話せば話すほど合わないのです。

 

同じ春友さんでも共有できなくて寂しいです。

たぶん、彼女も同じではないかと思います。

 

 

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「Tourist ツーリスト」

 

「Tourist ツーリスト」 です。

 

これは、インターネットテレビサービスだそうですが、私はその辺は婆ですので、ほとんどわかりません。

 

史上初めてのことだそうです。

 

TBSテレビ、テレビ東京WOWOWの3曲横断で、2018年に放送された日本のオムニバスドラマ、とあります。

そして全3話で、オール海外ロケです。

 

第1話(バンコク篇)

水川あさみさんとの共演です。

水川あさみさん演じるテレビ局のドラマプロデューサーの野上さつきが、仕事も恋も一途に頑張っているのになかなか心が満たされない日が続き、行き詰りを感じていた彼女は、自分を見つめなおすためにバンコクを訪れます。

そんな時に、バンコクの窃盗団に荷物をひったくられた青年を演じる春馬さん演じる真に出会います。

財布も何もかもなくした真に、さつきが食事に誘い、報酬を払うから一日だけ自分に付き合ってくれないかと提案します。

そして、二人の奇妙な交流が始まります。

 

実際の映像を私は見ていないので、いつの日か見てみたいと思います。

でも、ラブシーンとかあったら、ちょっと辛いかも……自分の恋人でもないのに……

 

第2話(台北篇)

池田エライザさんとの共演です。

池田エライザさん演じる恋愛至上主義だった津ノ森ホノカが、結婚を決意し、恋愛至上主義だった自分から卒業するために女友達2人とともに、独身最後の思い出作りとして台北を訪れました。

しかし、旅当初からトラブルが続き、友達とは別行動をすることになります。

仕方なく市場のカフェにいた時に大男に追われる真に遭遇します。

男を捲くために恋人のフリをしてほしいとまことに頼まれ、そのまま一晩だけの恋人を演じることになってしまいます。

 

この後が気になりますね。

 

 

第3話(ホーチミン篇)

尾野真千子さんとの共演です。

尾野真千子さん演じる夫が愛人と浮気緑黄をしていると知ったパタンナーの立花カオルは、2人の後を追いかけるようにベトナムホーチミンを訪れます。

そこには、恋人時代に夫と訪れた思い出の場所でした。裏部で泥酔してしまったために、まこととは最悪の出会いをしてしまったカオルは翌日、風前に真と差異化し、前夜の無礼を詫びようと、カオルはまことと一緒に夫とともに旅した場所を訪れます。

 

これも後が気になります。

 

こうやって春馬さんの軌跡をたどっていると気が付いたのですが、春馬さんという俳優さんはその時その時の話題になっている女優さんと共演をしています。

 

水川あさみさんも尾野真千子さんも、過去には3回共演した多部未華子さんや新垣結衣さん、高畑充希さん等の女優さんや他にも驚くほど沢山の女優さんともと共演をしています。

場面写真